2010年7月14日
龍時 (Mako)
ワールドカップ、終わってしまいました~。
スペインが優勝したということで、
今年は今まで以上にスペインのサッカーに注目が集まるのではないかと
勝手に思っています。
ということで、今日は「龍時」という小説をご紹介。
タイトルから坂本竜馬を連想するかもしれませんが、違います。
ざっくり説明すると、
日本の高校生「リュウジ」がスペインにサッカー留学をして
成長していくという小説です。
小説なので試合中のフォーメーションや数人の選手の動きを
自分の頭の中でイメージしなくてはならないのですが、
それが結構楽しいです。

「01-02」、「02-03」、「03-04」シーズンと3冊あるのですが、
作者の野沢尚さんが亡くなってしまっているので
続きが読めないのが残念…。
サッカー好きの方にはオススメの本です。
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